医療脱毛とエステ脱毛の脱毛器(脱毛マシン)の違い

こんにちは、カナコです。

湘南美容外科、リゼクリニックなどの医療脱毛と、コロリー、銀座カラー、ストラッシュなどの脱毛サロンの脱毛器(マシン)には大きく違いがあるようです。

医療レーザー脱毛とは、医療用レーザー脱毛機を使った脱毛のこと。医療行為に当たるので、医師免許のない者がおこなうことが医師法によって禁止されていて、医療レーザー脱毛をできるのは、医師がいる病院・クリニックに限られています。

一方、エステサロンで行われるエステ脱毛では、光脱毛機という機器でIPLなどの光を皮膚に照射します。脱毛サロンでは、医療用のレーザー脱毛のような強い出力で、毛を再生させるもととなる毛乳頭を完全に破壊することは禁止されています。

エステサロンでのIPLはレーザーよりも威力が弱いため、医師がいないなかでも治療を行うことが許可されているようです。よくいう永久脱毛というのは医療脱毛だけに許された言葉だそうです。

永久脱毛の定義は、日本医学脱毛協会によると2~3年にわたる治療を行ったところ、約90%の人に6か月~1年以上の脱毛効果がみられたもののことを指すそうです。

医療レーザー脱毛では、毛根で毛をつくっている「毛母細胞」を破壊。つまり、理論的には、その毛穴からはもう毛は生えてこないと考えることができます。

じゃあ医療脱毛の方がいいじゃんと思いきや、デメリットもあります。レーザーの照射が強い分めちゃくちゃ痛いということ、料金が高いことです。どうしても痛い場合は麻酔もあるみたいなので大丈夫ですが、料金はだいぶかかるみたいです。エステ脱毛の倍以上はかかるようです。

安くて痛くない脱毛サロンか痛くて高いけど効果が高い医療脱毛クリニックかということですね。